GMは、静かにサブスクリプション企業へと変貌を遂げつつある | Business Insider Japan
ゼネラル・モーターズは、自社のコネクテッド・安全サービス「オンスター」が第2四半期に約8億ドル(約1,200億円)の巨額収益を生み出したと発表した。同社は現在、先進運転支援システム「スーパークルーズ」による自動運転機能と、「オンスター」による安全・コネクテッド機能という、2つの主力ソフトウェア・システムを展開している。GMはビジネスインサイダーに対し、時間の経過とともにOTAを通じて段階的に新機能を追加していく計画であり、これにより新たなハードウェアを追加購入させる必要性を減らせると語った。