韓総裁への実刑判決「宗教迫害」 ポンペオ元米国務長官が批判 自宅の現金、教団側「横領ではない」 - 世界日報DIGITAL
マイク・ポンペオ元米国務長官は、韓国の世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の韓鶴子総裁に懲役2年の実刑判決が言い渡されたことについて、「宗教迫害」に繋がるとして判決を批判した。韓氏を巡っては、自宅の金庫などから約260億ウォン(約27億円)の現金が見つかり、捜査当局が教団資金の横領に当たるとして追加起訴。一方、教団側は「信仰上の贈物」で、韓氏が私的に流用した事実はないと反論している。