利益を社会に「還元し続ける」ルールは、働く実感をどう変えるか。検索エンジンEcosiaが選んだ、スチュワード・オーナーシップというあり方 | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD
植樹に貢献する検索エンジンとして知られるドイツ発のEcosiaが、「スチュワード・オーナーシップ」という組織形態を選んでいることは、あまり知られていない。会社を売却せず、利益を個人が引き出さない仕組みを法的に定めることで、パーパスを守り抜く組織の形だ。株主至上とは異なるガバナンスが、日々の経営判断や社員の働く実感にどう影響するのかを取材。日本企業が参照できる、所有とルールづくりのヒントを探ります。