ドアダッシュCEO、タコベルとの提携がうまくいかないのではと懸念していた。しかしそれは、フードデリバリーに関するある真実を明らかにする | Business Insider Japan
フードデリバリーの利用料金はこの10年間で大幅に値上がりしてきたが、それでも人々は日々の注文を止めようとしない。デリバリー最大手ドアダッシュのトニー・シューCEOでさえ、かつてはファストフードの配達に高額な追加コストを課すビジネスモデルが成功するとは夢にも思っていなかったという。顧客が割高な配送手数料を払ってまでデリバリーを利用し続けるのは、それによって生まれるタイパの価値を重視しているからだと同氏は語る。